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罪の声 昭和最大の未解決事件

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作品紹介

製菓会社を狙った昭和最大の未解決事件の謎に挑む同名小説を、漫画版『海賊とよばれた男』の須本壮一が圧巻の筆致で描く!

京都でテーラーを営む曽根俊也。 ある日、彼は父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見する。 手帳にはぎっしりと英文が埋まっており、別のページには「ギンガ」「萬堂」という製菓メーカーの情報が。 そしてカセットテープには幼い子供の声が入っていた。 その声は、31年前に発生し未解決のまま迷宮入りした 【ギンガ萬堂事件】で脅迫に使われた、録音テープの音声と全く同じだった。 「これは僕の声だ」 昭和最大の未解決事件を塩田武士が圧倒的な取材と着想で書き記した傑作『罪の声』を原作に、漫画版『海賊とよばれた男』の須本壮一が圧巻の筆致で描く!!

著者紹介

塩田武士(原作) しおだたけし

1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。 新聞社在職中の2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー。 『罪の声』で第7回山田風太郎賞、本屋大賞2017第3位を獲得。 他の著書に『女神のタクト』『ともにがんばりましょう』など。


須本壮一(作画) すもとそういち

1980年第19回『週刊少年サンデー』新人コミック大賞佳作でデビュー。 代表作に北朝鮮拉致問題扱った『奪還』『めぐみ』があり、また戦記物『夢幻の軍艦大和』では、戦艦や戦闘機のリアルな描写が話題に。 百田尚樹氏原作『永遠の0』『海賊とよばれた男』のコミカライズでは作画を担当。 また執筆の傍ら、子ども達の笑顔を支援する漫画家のNPO団体ビースマイルプロジェクトの代表理事も務める。

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